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このブログは、管理人が運営する別ブログから、
映画の感想記事をまとめたものです。
管理人が記事を管理するために作ったブログでが、
映画好きな方にも読んでいただけたら、嬉しく思います。
稚拙な感想ばかりですが、よろしくお願いいたします m(_ _ )m
< 五十音別さくいん >
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テルマエ・ロマエ
鑑賞日:2012.05.15 (新宿ピカデリー)
原作の面白さに嵌っております 【 テルマエ・ロマエ 】
キャスティングの妙が話題になっておりますが、
いったいどんな作品に仕上がっているのでしょうか!?
やっと、見てまいりました o(^▽^)o
古代ローマ帝国の浴場設計技師ルシウス(阿部寛)は、
生真面目すぎる性格が時代の変化に合わず、職場を解雇される。
落ち込む彼は友人に誘われて訪れたテルマエ(公衆浴場)で、
突然現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう。
そこで出会ったのは漫画家志望の真実(上戸彩)ら「平たい顔族(=日本人)」。
平たい顔族の浴場は、驚くような知恵と工夫に溢れ、
ルシウスは日本の風呂文化に驚愕、打ちのめされる。
なぜか、古代ローマと現代日本を行き来しながら、
日本の風呂文化をローマで再現してゆく彼は、
たちまち評判の浴場技師となっていく。
その評判を聞きつけた時の皇帝ハドリアヌス(市村正親)は、
自分の後継者にと考えているケイオニウス(北村一輝)のために、
ルシウスに大浴場を作るように命じる。
次第にルシウス、そして真実までもが、
ローマ帝国の運命に深く関わっていくことに・・・・・・。 ( 公式HP & goo映画 より )
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ペイチェック 消された記憶
鑑賞日:2012.05.05 (2003年作品 NHK BSプレミアム録画)
録画したまま放置していた映画を発掘したよシリーズ!!
GW中に見た2003年作品 【 ペイチェック 消された記憶 】 でございます。
ジョン・ウー監督のSF映画・・・
どんなふうに仕上がっているのでしょうか!!?
情報化社会が進んだ近未来。
フリーで仕事をしているコンピューター・エンジニアのマイケル・ジェニングスは、
数々の企業の極秘プロジェクトに参加して、高い報酬を受け取っては、
毎回、その参加期間の記憶を消されていた。
そして彼は、オールコム社のビッグ・プロジェクトに関わり、
3年間もの記憶を消された。
その後に受け取った封筒には、ガラクタのような19個のアイテムと、
確かに自分のサインが入った報酬辞退の誓約書が入っているだけだった。
衝撃と不安に苛まれたジェニングスだったが、それに追い討ちをかけるように、
FBIとオールコム社に雇われたエージェントが彼を追いかけ始める。
窮地に陥ったジェニングスは、元雇い主のジミー・レスリックに殺される前に、
同僚であり恋人だったレイチェルの助けを借りて、
全ての謎を解くために奔走し始める。
やがて封筒の中のアイテムは、任務終了の直前に、
自ら自分に宛てて送ったものだと判明する。
なぜジェニングスはそのような行動を取ったのか。
消された記憶を辿り、行き着いた先にあった真実は・・・ ( goo映画 より )
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毎日かあさん
鑑賞日:2012.05.05 (2011年作品 テレビ東京録画)
GWもあっという間に終わってしまいました・・・
録画した映画が溜まっていたので、その消化でした。
と言うことで、本日は録画したまま放置していた映画を発掘したよシリーズ(笑)
ちょっと前に地上波で放送された 【 毎日かあさん 】 でございます。
漫画家の西原恵理子と元戦場カメラマンの鴨志田譲の、
夫婦の実話をもとに、作られた作品です。
元夫婦の永瀬正敏と小泉今日子が、
夫婦役をやっていることでも話題になった作品です。
主人公は、6歳の息子と4歳の娘の“かあさん”、
漫画家のサイバラエリコ(小泉今日子)。
母は強くて優しくて、何があっても子供や夫を優先する――
そんな誰かが勝手に決めた理想の母親なんてやってられるか!!
予測不可能な言動に走る子供たちに振り回されながらも、
悲しいことや辛いことは笑い飛ばし、毎日をたくましく過ごしていた。
だが、元戦場カメラマンで、
現在アルコール依存症と格闘中の夫カモシダ(永瀬正敏)は、
何度も同じ失敗をして入退院を繰り返し、
ついに夫婦は離婚することに・・・。
カモシダは失った家族の大切さを痛いほど知り、懸命に治療を続けるが、
その身体はガンというもうひとつの病に侵されていた。
「 一度好きになった人をきらいになるのはむずかしい」
―――もう長くはないと知りながらも、
カモシダを再び家族として受け入れるサイバラ。
そして家族4人の束の間の幸せな日々が始まるのだが――。
( 公式HP より )
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別離
鑑賞日:2012.04.26 (ル・シネマ)
本日は、ちょっと前に見てまいりました 【 別離 】 の感想です。
アカデミー賞外国語賞を受賞した、イランの作品でございます。
テヘランに暮らす夫婦ナデルとシミン。
妻のシミンは娘の将来を考え、海外への移住を計画していた。
しかし準備が進む中、夫のナデルは、
アルツハイマー病を抱える父を残しては行けないと言い出す。
夫婦の意見は平行線を辿り、ついには裁判所に離婚を申請する事態に。
しかし離婚は簡単には認められず、
シミンは家を出てしばらく実家で別居することに。
一方ナデルは父の介護のため、ラジエーという女性を家政婦として雇う。
ところがある日、ナデルが帰宅すると、父はベッドに手を縛り付けられ、
意識不明のまま床に落ちていた。
無断で外出していたラジエーはほどなくして戻ってきたが、
頭に血が上ったナデルは事情も聞かず、彼女を手荒く追い出してしまう。
その晩、ラジエーが入院したことを知ったナデルは、
シミンと一緒に様子を見に行き、彼女が流産したことを聞かされる。
これにより、ナデルは胎児を殺した“殺人罪”で告訴されてしまう。
ナデルはラジエーの妊娠を知っていて突き飛ばしたのか・・・?
だとしたら、それは流産するほど強かったのか・・・?
一方、ナデルもラジエーが父に行った行為に関して彼女を告訴。
裁判は次第に多くの人々を巻き込み、
それぞれの思いが交錯、複雑に絡み合ってゆく・・・。
運命に翻弄されてゆく2組の家族。
彼らが辿り着いた結末とは・・・。 ( aiicinema 参照 )
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